7/17東京発サンライズ瀬戸・出雲号の5号車のパンタグラフ故障により、同列車は名古屋駅で運転を打ち切り約4時間30分遅れて東海道本線を回送されました。5号車は瀬戸号に当たるため、所定出雲号は7/18高松発のサンライズ瀬戸号に充当するため高松に、所定瀬戸号は修理のため後藤総合車両所に回送された模様です。
このため、普段は早朝に大阪を通過するサンライズエクスプレスを午前中に見ることができました。
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新大阪~大阪
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パンタが故障した5号車では最近増設された東京方の第2パンタを使用していました。
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故障していない3号車はこのように出雲市・高松方の第1パンタを使用していました。